玉井屋
大正時代に創業した、昔ながらの煎餅店。下北沢では1952年から営業を続けています。量り売りの雰囲気や手焼きの味わいに、街の時間の積み重なりがそのまま残っています。ちょっとした手土産探しにもぴったりの一軒です。
- 所在地
- 東京都世田谷区北沢2-31-1
- アクセス
- 下北沢駅から徒歩約3分
若者たちに愛され、古着やライブハウスのイメージが強い下北沢ですが、何十年も変わらず愛されてきた店もまた数多く存在しています。 今回はそんなちょっとレトロな散歩コースをご紹介!
下北沢周辺は、元は学生を受け入れる下宿屋が多く存在する街だったという。その後、劇場などが作られ、演劇・音楽の街として発展。 近年では大規模な駅の開発が行われ、風景は様変わりしています。そうした中で現在までバトンを繋いできた店たちに思いを馳せてみましょう。
大正時代に創業した、昔ながらの煎餅店。下北沢では1952年から営業を続けています。量り売りの雰囲気や手焼きの味わいに、街の時間の積み重なりがそのまま残っています。ちょっとした手土産探しにもぴったりの一軒です。
一番街商店街にたたずむ老舗の蕎麦屋。自家製麺のそばやうどんはもちろん、丼ものや中華そばまでそろう懐の深さが魅力です。飾りすぎない空気感も含めて、下北沢の日常を支えてきた一軒といえます。
下北沢の町中華を語るなら外せない存在。名物の赤いチャーハンとラーメンの組み合わせは、長年にわたり多くの人に親しまれてきました。演劇人やミュージシャンにも愛されてきた、シモキタらしい熱量のあるお店です。
アンティークな空気に包まれた、下北沢を代表する喫茶店。ネルドリップで淹れるコーヒーと静かな時間が魅力で、長く通う常連が多いのも納得です。にぎやかな街の中で、少しだけ歩調をゆるめたい日に立ち寄りたくなります。
下北沢が“演劇の街”として知られるきっかけのひとつになった小劇場。独特の外観と距離の近い空間が魅力で、長年にわたり多くの演劇人と観客を引き寄せてきました。食の老舗とは別の意味で、街の歴史を感じられる場所です。
下北沢の演劇文化を象徴する存在として知られる劇場。多くの劇団や俳優がここから羽ばたき、街のイメージそのものを形づくってきました。グルメの合間に立ち寄っても、シモキタの文化的な深さがしっかり伝わってきます。
映画や音楽の余韻が似合う、下北沢の夜を感じる老舗バー。店名どおりどこかシネマ的なムードが漂い、街のサブカルチャーを静かに受け止めてきたような空気があります。食後にもう一軒、そんな締めにも似合うスポットです。